unodo-sagishima | 瀬戸内の一棟貸しコテージ

宿泊前の買い出し|店舗や忘れやすいもの

(最終更新日:2026年10月6日)

unodoに宿泊する場合、食材や飲み物などの買い出しは、佐木島へ渡る前に済ませておくことをおすすめします。

佐木島には一般的なスーパーやコンビニがなく、島内で購入できる場所や商品の種類も限られています。そのため、「足りなくなったらあとで買いに行く」という前提ではなく、必要なものを本土側で準備してから島へ渡ると安心です。

夏場には、向田港にある自動販売機の飲み物が売り切れていることもあります。

特に素泊まりプランの場合は、夕食だけでなく、飲み物や翌朝の朝食までまとめて準備しておくことをお勧めします。

いつ買い出しをする?

買い出しは、フェリーに乗る前に済ませておくのがおすすめです。

複数人でスーパーに立ち寄ると、食材を選んだり相談したりして、思っている以上に時間がかかることがあります。

三原市内のスーパーから須波港までは、車で15分ほどかかります。そのため、乗船予定のフェリーの時刻から逆算して、余裕を持って買い出しを始めておくと安心です。

目安として、複数人で買い物をする場合は、フェリー出発の90〜120分ほど前から買い出しを始めておくと、比較的余裕を持って移動できます。

→ 最新のフェリー時刻表はこちら

※交通状況や買い物にかかる時間によって変わるため、あくまで目安としてお考えください。

何を買っておく?

(夕食)

素泊まりプランの場合、夕食の食材はご自身でご用意いただきます。

基本的な調味料や調理道具は施設にご用意していますので、事前に「unodoにあるもの」を確認しておくと、余分な買い物を減らせます。

→施設にある調理器具・調味料はこちら

夕食用としては、たとえば次のようなものがあります。

  • 肉、魚、野菜
  • ご飯、麺など主食(炊飯器は施設内にあります)
  • 焼肉のタレやお好みの追加調味料
  • お菓子、おつまみ、間食
  • デザート

秋から冬にかけては、外で火を囲みながら温かい飲み物を飲むのもおすすめです。

インスタントスープやココアなどを用意しておくと、焚き火の時間にも楽しめます。

(朝食)

夕食に気を取られて、意外と忘れやすいのが翌朝の朝食です。

unodoでは、アメニティの一つとして瀬戸内の柑橘を使ったジャムをご用意しています。

パンやヨーグルトなどと合わせると、自然由来の柔らかい甘みを楽しんでいただけます。

個人的におすすめなのは、須波港の近くの「ムカイ製パン」さんのカンパーニュとの組み合わせです。

→ムカイ製パンについてはこちら

(飲み物)

水道水は飲用いただけますが、お酒、お茶、ソフトドリンクなどは、島へ渡る前に用意しておくことをお勧めします。

特に夜になってから飲み物を買い足すことは難しいため、普段より少し余裕を持った量を準備しておくと安心です。

翌朝分の飲み物も忘れずにご確認ください。

買わなくても良いもの

BBQや焚き火に必要な基本的な道具は、unodoにご用意しています。

炭や薪のほか、着火剤やチャッカマンなどもあります。

また、歯ブラシ、カミソリ、タオル類などの基本的なアメニティもご用意しています。

「念のため」と買ってから来なくてもよいものもあるため、買い出し前に一度ご確認ください。

→ unodoの設備・アメニティ一覧はこちら

 

どこで買い出しをする?

基本的には、須波港へ向かう途中でスーパーや専門店に立ち寄り、買い出しを済ませるのがおすすめです。

利用する交通手段によって、立ち寄りやすい店舗が異なります。

※営業時間・定休日・取扱商品は変更される場合があります。来店前に各店舗の最新情報をご確認ください。

(車で来られる場合)

フジグラン三原
食品館:9:00〜22:00

車でunodoへ向かう場合、買い出し先として利用しやすいスーパーの一つです。

野菜、魚介類、肉類、飲み物など、宿泊に必要な食材を一通り揃えられます。

特にお肉の量り売りが充実しているため、BBQの食材をまとめて購入したいときにも便利です。

夏場には花火や浮き輪などの季節商品も並ぶため、食材以外のものをまとめて準備したい場合にも利用しやすいと思います。

→ 店舗情報はこちら

(電車・新幹線で来られる場合)

イオン三原店
食品売場:8:00〜23:00

JR三原駅から徒歩7分ほどの場所にあり、電車や新幹線で来られる方が利用しやすいスーパーです。

肉、魚、野菜、飲み物など、宿泊に必要な基本的な食材を揃えられます。

1階のリカー売場には、一般的なお酒に加えて、海外のお菓子や調味料などもあります。

普段選ばないものを一つ買って、島でみんなで試してみるのも面白いかもしれません。

→ 店舗情報はこちら

(その他おすすめのお店)

ムカイ製パン
営業時間:7:00〜18:00 定休日:日曜・月曜

須波港の近くにあるパン屋さんです。

「季節野菜のクロックマダムマフィン」や「あんバターフランス」など、種類豊富なパンが並んでいます。

私自身も、島へ向かう前に時々立ち寄っています。

翌朝用のパンをここで買い、unodoに置いている瀬戸内柑橘のジャムと合わせるのもおすすめです。

→ 店舗情報はこちら

寺岡食品
営業時間:9:00〜17:30 定休日:日曜・月曜

広島方面から車で来られる場合、本郷ICから須波港へ向かう途中に立ち寄れるお肉屋さんです。

県道33号線から少し入った場所にあるため、初めての場合は少し分かりにくいかもしれません。

新鮮なお肉が豊富で、スーパーとはまた違った買い出しを楽しみたい方にはおすすめです。

冷蔵庫・冷凍庫について

購入した食材は、施設内のキッチン横にある冷蔵庫に入れていただけます。

冷蔵室・冷凍室の両方があります。

最大定員で宿泊する場合、全員分の食材や飲み物を大量に購入すると容量に余裕がなくなることもありますが、通常の1泊分の食材であれば基本的には収納できます。

特に大人数でBBQをする場合は、飲み物を大量に冷やすとスペースを使うため、食材との配分も考えておくと安心です。

まとめ

unodoに宿泊する前の買い出しでは、

  1. 必要なものは、できるだけ島へ渡る前に買う
  2. 夕食だけでなく、翌朝の朝食まで用意する
  3. 飲み物は少し余裕を持って準備する
  4. フェリーの時間から逆算して買い出しを始める

この4点を押さえておくと、島へ渡ってから困る可能性をかなり減らせます。

よくある質問

佐木島にコンビニやスーパーはありますか?

一般的なスーパーやコンビニはありません。

島内にはヤマザキショップがあり、食品、調味料、カップ麺などを購入できます。

ただし、営業時間や在庫には限りがあるため、宿泊に必要な食材や飲み物は、本土側で準備してから島へ渡ることをおすすめします。

営業時間:10:30〜17:00

※営業日・営業時間は変更される場合があります。最新情報をご確認ください。

unodoの近くで食材を買えますか?

島内のヤマザキショップで一部の食品を購入できますが、unodo宿泊用の買い出しは、基本的に島へ渡る前に済ませることをおすすめします。

島内で食材を購入できる場所や在庫が限られているためです。

BBQ食材は持参する必要がありますか?

素泊まりプランの場合は、食材をご自身でご用意ください。

夕食付きプランの場合は、県産のお肉や野菜をご用意します。

→ 食事・サービスの詳細はこちら

BBQの炭や薪も持参する必要がありますか?

炭、薪、着火剤、チャッカマンなど、BBQや焚き火に必要な基本的なものは施設にご用意しています。

炭・薪は、それぞれ1回の利用を想定した量をご用意しています。

追加を希望される場合は、事前にご相談ください。

飲み物はunodoで購入できますか?

unodoでは、基本的に飲み物の販売は行っていません。

近隣では、向田港に自動販売機がありますが、徒歩で約10分かかり、季節によっては売り切れている場合もあります。

施設の水道水は飲用いただけますが、お茶、ソフトドリンク、お酒などは、島へ渡る前に食材と一緒に購入しておくことをおすすめします。

車なしの場合、どこで買い出しすればいいですか?

JR三原駅から徒歩約7分の「イオン三原店」が利用しやすいです。

食材や飲み物を一通り購入できるため、電車・新幹線で三原まで来られる場合の買い出し先としておすすめしています。

ただし、購入した食材を持って船まで移動することになるため、荷物が多くなりすぎないよう注意してください。